寺院

引接寺 (京都市)

閻魔様を祀る、念仏狂言の寺

高野山真言宗 重要文化財(十重石塔)、京都市指定文化財
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基本情報

  • 本尊 閻魔法王
  • 宗派 高野山真言宗
  • 創建 1017年
  • 開基 定覚
  • 文化財 重要文化財(十重石塔)、京都市指定文化財
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なぜ有名?

閻魔様を祀るお寺として有名。春には念仏狂言が上演される。

小野篁が創建した祠が始まり。藤原道長の支援で寺院として開かれた。洛中洛外図屏風にも描かれている。

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見どころ

  • 閻魔法王坐像
    地獄の裁判官、閻魔様の像。悪いことをしないように見守る。
  • 普賢象桜
    遅咲きの八重桜。花ごと落ちるのが特徴。
  • 紫式部供養塔
    紫式部の供養塔である十重石塔。重要文化財。
  • 千本えんま堂狂言
    京都市指定無形民俗文化財。毎年5月に行われる。
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物語・トリビア

小野篁と閻魔様
小野篁は生きて冥土と現世を行き来し、閻魔法王と交流したという伝説がある。
ルイス・フロイスの記録
宣教師ルイス・フロイスが、安土桃山時代の引接寺の様子を記録している。
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季節・祭事

2月
節分会
厄除けの「こんにゃく煮(だ)き」が振る舞われる。
5月1日~4日
千本えんま堂狂言
京都市指定無形民俗文化財の念仏狂言。
8月
盂蘭盆会
お精霊さんを迎える鐘が終日鳴り続ける。
8月24日
地蔵盆
地蔵盆の盆踊りが行われる。
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出典: Wikipedia

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