寺院

住心院

修験道の寺、毘沙門天が本尊

本山修験宗
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基本情報

  • 本尊 毘沙門天
  • 宗派 本山修験宗
  • 開基 覚愉、長乗
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なぜ有名?

聖護院門跡の正院家先達として、修験道で重要な役割を果たした寺。祇園祭にも深く関わる。

鎌倉時代に創建され、室町幕府や江戸幕府との結びつきを深め、全国に広大な霞を所有していた。東山天皇勅願所にもなった。

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見どころ

  • 毘沙門天王
    平安後期~鎌倉初期の作。運慶、慶派の作と伝わる。
  • 妙見堂
    北斗妙見大菩薩、摩利支天などを合祀。洛陽二十八箇所開運妙見宮1番札所。
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物語・トリビア

祇園祭と住心院
祇園祭の山伏山は、住心院の門前にて勤行祈念を修していた。また、南観音山で住心院住職が導師となり大般若會が修された。
今川氏真の息子の活躍
勝仙院八代澄存は今川氏真の息子であり、本山派正院家若王子乗々院を兼帯し、大きな勢力を持った。
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季節・祭事

7月
祇園祭
山伏行列や護摩焚きなど、聖護院の山伏と共に行事を行う。
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出典: Wikipedia

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