京都寺社ガイド
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寺院
万寿寺
東福寺塔頭、京都五山の一つ
臨済宗東福寺派
重要文化財(鐘楼など)、京都府指定有形文化財(客殿)
京都五山
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基本情報
本尊
阿弥陀如来
宗派
臨済宗東福寺派
創建
1096年
開基
白河上皇
文化財
重要文化財(鐘楼など)、京都府指定有形文化財(客殿)
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なぜ有名?
かつて京都五山の一つとして栄えた禅寺。現在は東福寺の塔頭。
白河上皇が皇女の菩提を弔うために創建。室町時代には京都五山の第五位に列せられた。
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見どころ
客殿(方丈)
京都府指定有形文化財。万寿寺の本堂。
鐘楼
重要文化財。室町時代の建立。元は三聖寺の建物。
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物語・トリビア
東福寺の本尊
東福寺の仏殿が焼失した際、万寿寺にあった釈迦三尊像が東福寺に移され、現在の本尊となった。
三聖寺との関係
豊臣秀吉の京都改造で三聖寺の隣に移転。後に三聖寺を合併。鐘楼などは三聖寺の遺構。
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季節・祭事
通年
非公開
通常は非公開のため、拝観はできません。
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出典: Wikipedia
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