京都寺社ガイド
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寺院
大通寺 (京都市)
源実朝ゆかりの尼寺
真言宗系単立
重要文化財(絹本著色善女竜王像、『醍醐雑事記』)
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基本情報
宗派
真言宗系単立
開基
西八条禅尼、真空
文化財
重要文化財(絹本著色善女竜王像、『醍醐雑事記』)
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なぜ有名?
源実朝の未亡人が創建。歴代将軍に保護された寺。
鎌倉・室町・江戸幕府の将軍に保護され、真言・律・三論の兼学寺院として栄えた。
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見どころ
絹本著色善女竜王像
重要文化財指定の仏画。
醍醐雑事記
重要文化財指定の古文書。
源実朝木像
貴重な寺宝。
阿仏塚
『十六夜日記』の阿仏尼の墓と伝わる。
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物語・トリビア
東海道本線移設
明治時代、東海道本線の工事で現在地に移転した。
南谷の居住
江戸時代、能書家・作庭家として知られた南谷が居住した。
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出典: Wikipedia
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