寺院

上山寺

丹後最古の古寺、懸仏が有名

高野山真言宗 京丹後市指定文化財(境内一帯)
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基本情報

  • 本尊 十一面観音菩薩立像
  • 宗派 高野山真言宗
  • 創建 781年(天応元年)
  • 開基 明法上人(佐々木弘成)
  • 文化財 京丹後市指定文化財(境内一帯)
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なぜ有名?

古い歴史と、奈良国立博物館に所蔵される懸仏で知られる。かつては丹後地方有数の寺院だった。

781年創建と伝わる丹後地方でも古い寺院。中世には小倉氏の祈願寺として栄えたが、戦国時代の戦乱で衰退した。

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見どころ

  • 十一面観音菩薩立像
    平安後期の作。一木造で素朴な作風。
  • 五輪塔
    1565年建立。美しい造形と貴重な銘文。
  • 上山寺歴史環境保全地区
    境内一帯に残る中世~近世の石造物群。
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物語・トリビア

創建の由来
佐々木弘成が十一面観音の霊夢を見て創建。光仁天皇の勅命で寺号が定められたと伝わる。
奈良国立博物館の懸仏
1367年の銘がある懸仏は、もともと上山寺にあったもの。宇川庄上山寺という寺名が記されている。
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季節・祭事

年初め
ムラギトウ
村の境に張る綱を祈祷し、疫病を防ぐ。
8月13日~18日
盆行事
僧侶が各家で棚経を行い、寺で施餓鬼を行う。
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出典: Wikipedia

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